STAR IS HERE:トム・クルーズ

トム・クルーズ次回作はキャメロン・ディアスと共演のコメディ?

トム・クルーズの次回作候補として、またあらたなニュースがバラエティ誌が報じたようです。
これも実現して欲しい映画ですね。コメディは見てみたいです。脚本もかなり練りに練っているようですね。

ウォーク・ザ・ライン[eiga.com 映画ニュース] 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールド監督が、20世紀フォックスが製作するロマンチック・コメディを手がけることが明らかになった。タイトルは未定で、トム・クルーズ、キャメロン・ディアスの主演が噂されている。
米バラエティ誌が報じたもので、男運が最悪の女性がブラインドデートでミステリアスなハンサム男と出会うというストーリー。本作は昨年、「Trouble Man」というタイトルでクリス・タッカーとエバ・メンデス主演、トム・デイ監督作として企画が進んでいたが、頓挫したようだ。パトリック・オニールが執筆した脚本を、「ベガスの恋に勝つルール」の脚本家デイナ・フォックスが手直しし、さらに「マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のスコット・フランクがリライトしている最中だという。

トム・クルーズ、キャメロン・ディアスがロマコメで共演?
http://eiga.com/buzz/20090327/5

サイエントロジーの教えで読書障害を克服=T・クルーズ語る

【マドリード4日AFP=時事】新興宗教サイエントロジーの熱心な信者として知られる米人気俳優のトム・クルーズさん≪46=写真≫はスペインの雑誌のインタビューで、その教えのおかげで読書障害(ディスレクシア)を克服できたと語った。
 クルーズさんは4日付のスペイン紙ABCの付録雑誌「週刊XL」のインタビューで、7歳の時に読書障害と診断され、言葉の読み書きや発音がきちんとできなかったと語り、「僕は自分が正常なのかばかなのかと自問した。物事に集中しようと努めたが、不安やイライラ、倦怠を感じた。1980年に高校を卒業した時、読み書きができなかった」と述べている。
 クルーズさんは、誰も解決法を与えてくれなかったが、サイエントロジーの創始者故L・ロン・ハバード氏の方法を通じて完全に読めるようになったと語っている。
 1954年にSF作家の同氏によって米国で創始された新興宗教のサイエントロジーは、「勉強の技術」によって精神を解き放って拡張することができ、障害を解決できるなどと説き、世界中に1000万人の信者を有しているといわれる。〔AFP=時事〕

トム・クルーズに手紙を届けようとした帰還兵に接近禁止命令

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 自分のような帰還兵を手助けするためにトム・クルーズに力を借りようとしたイラク戦争帰還兵エドワード・ヴァン・タッセルが裁判官から接近禁止命令を言い渡され、精神課に収容された。

 ヴァン・タッセルはイラク戦争の帰還兵の扱いに抗議するため、高速道路の陸橋の上でアメリカ国旗と拳銃を振り回して先月逮捕されている。その後、退役軍人病院に収容されたが、出入りが自由な病院だったため、力を貸してくれるよう書いた手紙を直接手渡そうと、ビバリーヒルズにあるトムの自宅を3回も訪れていたらしい。拳銃を振り回した男が出入り自由の施設にいるとは思わなかった裁判官は驚き、トム自身およびトムの所有地への接近禁止命令をだしたとのこと。

 この接近禁止命令についてトムはまったくかかわっていないよう。「彼は知りもしませんでしたが、裁判官は正しい判断を下しました。ただ、トムが申請したものではありません」とトムの弁護士はコメントしている。また、イラク戦争だけでなく、すべての戦争の帰還兵に対し、きちんとした待遇が取られるべきだとトムは感じていると付け加えた。